セルフケアについて

頭寒足熱・冷えとり療法

〇半身浴について

「子育てや仕事で忙しく、なかなか半身浴の時間を取ることができない」

「家にお風呂が無い」

「身体に傷があり、半身浴ができない」

「重い症状があり、半身浴をする体力が無い」

など、さまざまな原因でどうしても半身浴ができないという方には、「足湯」がおすすめです。

〇湯たんぽついて

※湯たんぽは春や夏など、暖かい時期にも無理なく使う方法があります。参考記事→湯たんぽは「冬だけのもの」という先入観を見直す

〇古来から伝わる健康の秘訣、頭寒足熱・冷えとり療法を全ての現代人におすすめしたい具体的な理由
※手当て整体菊地屋のサイトへ飛びます。

当院で指導しているセルフケアの基本は、半身浴と湯たんぽです。
この2つのケアを行えば、大抵の症状は緩和していきますから、基本的にはこれだけで十分です。

しかし、中には。

「半身浴と湯タンポに取り組んだ上で、さらに他の健康法にもチャレンジしてみたい方」

「施術の効果をさらに高めたいと思っている方」

など、チャレンジ精神をお持ちの方々や。

「できるだけ努力してみるけど、忙しくて半身浴を週に4回できるか不安・・という方」

「今のところ特に辛い症状があるわけではないけれど、何か手軽にできるセルフケアを知りたいと思っている方」

もいらっしゃると思います。
そんな方々におすすめしたいのが冷えとり靴下の重ね履きです。

〇冷えとり靴下の重ね履きついて

冷えとり靴下の重ね履きは、大阪市立病院の副院長を勤めていた進藤義晴氏が提唱している民間療法です。
最初の著書が二十年以上も前に発刊されていますが、現在まで幾度も増刷され、支持され続けられています。

当時の患者さん達に冷えとりを実践させたところ、患者さん一人当たりの施術回数や薬の使用量が余りにも減少し、病院の経営を圧迫してしまったということで、進藤氏は病院を辞めざるを得なくなった・・
という逸話があるほど、非常に有効なセルフケア法です。

冷えとりの主な狙いは、下半身を温め、上半身ののぼせを改善し、頭寒足熱の身体に導いてゆくことで、気や血液、リンパ液、その他の体液の循環を改善することです。
(詳細は冷えは万病の元と言われる理由をご覧ください)

循環が改善されることで、細胞に十分な栄養や酸素を運ぶことができ、炭酸ガスや老廃物などの排出もスムーズになると考えられています。

冷えとり靴下の重ね履きについて

〇ブログのランキングサイトに登録してみました。
婦人科系の病気に関するブログは少なくないのですが、実際に患者さんと向き合っているプロの治療家が作っているものはほとんどありません。お金がかからず効果的なセルフケアを多くの方にお伝えしたいと思っていますので、よろしければボタンを押して応援していただけると幸いです。 にほんブログ村 病気ブログ 子宮筋腫へ

子宮や卵巣の病気でお悩みのあなたへ
子宮筋腫、子宮内膜症、子宮腺筋症、卵巣のう腫、生理痛、不妊症などのあらゆる婦人病を
できるだけ手術や薬以外の方法で改善したい方におすすめの整体院
手当て整体 菊地屋

関連記事

  1. セルフケアについて

    冬に手先、足先が冷たくなってしまう方へ

    半身浴や湯たんぽを使って身体を温め続けていても、冬になると、手先や足先…

  2. セルフケアについて

    おすすめの湯たんぽ「ファシー fashy」を使って婦人病をケアする方法

    当院では、婦人病対策という意味で、子宮や卵巣を直接ケアすることができ、…

  3. セルフケアについて

    セルフケアを失敗しないためのコツ

    菊地屋では、日々のセルフケアはとにかく「適度に取り組みましょう」と、患…

  4. セルフケアについて

    暑い夏でも、快適に冷えとり(半身浴)を実践するコツ

    夏の暑い時期の冷えとりは苦痛・・と感じる方は少なくないと思います。…

  5. セルフケアについて

    簡単な食生活の見直し方

    食事に気をつけることは重要ですが、当院の患者さんには、頭寒足熱・冷えと…

最近の記事

  1. セルフケアについて

    頭寒足熱・冷えとり療法は日本人の価値観と相性がいい
  2. セルフケアについて

    子宮や卵巣が冷えに弱い理由・婦人病対策として温めることが有効な理由
  3. 身体や病気についての知識

    妊活(不妊治療)に専念するために、仕事を休業するという選択について
  4. セルフケアについて

    半身浴や湯たんぽと併用することで相乗効果を生む冷えとりアイテム
  5. セルフケアについて

    食べ過ぎが病気の原因になりうる理由
PAGE TOP