考え方を変えて固定観念を壊す

胃腸の弱い人が結婚や同棲をする前に気にした方がいいトイレ問題

これから結婚する予定のクライアントさん(以下、Sさんとします)と、パートナーと一緒にいる時の「トイレの問題」について話しました。

既に結婚が決まっているSさんですが、まだ別々に暮らしており、今まさに、新居を探している最中とのことです。

どんな部屋を選ぶのか?

その条件として、私はSさんに、「一日のうち、多くの時間を過ごすリビングや寝室からトイレまでの距離が、ある程度離れている家を探した方がいいですよ」と、アドバイスしました。

というのも、Sさんは、胃腸が弱く、食べ物やストレスの影響で、すぐにお腹を壊してしまう方だったんですね。

そんな症状を抱えた方は、どうしてもトイレに行く回数が多くなりますから、「トイレの位置は、かなり重要な問題」なんです。

胃腸が弱い人にとって、トイレのストレスは大きな問題になる

そのため、もしもトイレが、リビングや寝室とあまりにも近いようだと、「音が聞こえてしまうのではないか・・」「もしかすると臭いが漏れてしまうのではないか・・」など、神経質な人ほど、いろいろなことが気になってしまうはずです・・
(胃腸が弱い人には神経質な方が多いものです)

トイレに行く度に緊張してしまうとなると、便意を我慢し過ぎてしまったり、緊張のせいで便秘になってしまうことも考えられますし、大腸の機能が低下することで、なんらかの病気につながってしまうかもしれません・・

一般の方にはピンとこないかもしれませんが、胃腸が弱い方にとって、トイレの問題は、それだけ大きなストレスになり得るんです。

そういった毎日のストレスは、じわじわと心身に蓄積していき、さまざまな問題となって表面化していく可能性がありますから、トイレの位置は意外と大切なんです。

トイレのストレスが減れば、パートナーとの関係も継続しやすくなる

シビアな話、結婚生活や同棲生活は楽しいことばかりではありません。

全く違う人生を生きてきた二人が、共同生活を始めるのですから、クリアしなくてはならない、さまざまな問題が持ち上がるのは当然で、時には、お互いストレスで消耗しきってしまうこともあるでしょう。

ですから、できるだけストレスを溜めないようにする努力が大切で、それが「未然に防げるストレスであればなおさら」です。

自分は、胃腸が弱くお腹を壊しやすい。ガスがたまりやすい。
という自覚がある方は、トイレに駆け込む回数が人よりも多くなるわけですから、パートナーと相談して、できるだけストレスをためずに済む間取りの部屋を選ぶことをおすすめします。

パートナーの意見や、世間の価値観に流されるだけではなく、自分がどうしたいかを、相手に伝えることができないと、結婚生活(恋人関係も)は間違いなく息苦しいものになりますからね。

息苦しくストレスフルな生活は長く継続できませんから、できるだけ、自分の気持ちを伝え、話し合うことが大切だと思います。

また、「夫婦の寝室の問題」も同じことです。
誰かと一緒に寝るのが辛いと思うなら、正直にそれを打ち明けるべきだと思います。

〇関連記事

冷房で体調を崩しがちなあなたへ。夏場だけでも夫婦別々に寝てみては?
仲が良い夫婦や恋人=一緒に寝ているという幻想

〇ブログのランキングサイトに登録してみました。
婦人科系の病気に関するブログは少なくないのですが、実際にクライアントさんと向き合っているプロの施術家が作っているものはほとんどありません。お金がかからず効果的なセルフケアを多くの方にお伝えしたいと思っていますので、よろしければボタンを押して応援していただけると幸いです。 にほんブログ村 病気ブログ 子宮筋腫へ

仕事、家事、育児などで
毎日働きづめだったあなたへ


そろそろ、自分を後回しにするのはやめて
 あなた自身の心と身体をケアしてみませんか?

子宮や卵巣の病気
女性ホルモンや自律神経の乱れからくる不定愁訴などを
できるだけ手術や薬に頼らずに緩和したい方におすすめの整体院
女性のライフスタイルをサポートする整体院
手当て整体 菊地屋

関連記事

  1. 考え方を変えて固定観念を壊す

    病気を治そうと焦るほど、治りづらくなる理由

    「○○するほど、○○できなくなる」といったタイプの話を聞くことがありま…

  2. セルフケアについて

    薬との付き合い方について。極端に薬を嫌う必要はない

    「薬は絶対に飲まない」というこだわりを持っている方がたまにいらっしゃい…

  3. 考え方を変えて固定観念を壊す

    仲が良い夫婦や恋人=一緒に寝ているという幻想

    夫や恋人と一緒に寝ることがストレスになっていませんか?という記事のつづ…

  4. 身体や病気についての知識

    子宮筋腫、内膜症、子宮腺筋症、卵巣のう腫の手術をする前に検討すべきこと

    前回の記事で、手術は根本的な解決にはならないと書きました。…

最近の記事

  1. セルフケアについて

    陣痛開始から約2時間で・・半身浴と湯たんぽでスピード出産・安産に!?
  2. セルフケアについて

    妊婦さんの恥骨痛やむくみの改善には半身浴がおすすめ
  3. セルフケアについて

    湯たんぽ(ファシー)のお湯の温度を簡単に調整する方法、お湯の量について
  4. 考え方を変えて固定観念を壊す

    胃腸の弱い人が結婚や同棲をする前に気にした方がいいトイレ問題
  5. 考え方を変えて固定観念を壊す

    婦人病の患部を手術で摘出したとしても、健康な身体に戻るわけではない
PAGE TOP