考え方を変えて固定観念を壊す

医療産業も商売であることに変わりはない

世の中には、病院と医者を美化し過ぎている人が少なくないように思います。

医療は産業の一つであり、産業であるからには、第一の目的は「利益を得ること」にあります。

医療産業が利益を追求することを悪いことのように感じる方もいるでしょうが、それはおかしな話で、資本主義という社会システムの中では、これは至極当前のことです。

私はそのことを理解しているので、医療産業そのものになんの幻想も抱いていません。

利潤を上げるために、クライアントを不安にさせた方が良いと判断すればそうするでしょうし。

念のためと健診を何度も受けさせたり、必要以上の薬を出すこともあるでしょう。

利益を上げなければ、医療産業は崩壊してしまうのですから、それくらいのことは当然します。

何も悪いことではありません。

利益を追求する医療の在り方を批判する方もいるかもしれませんが、利益を生み出せなくなれば、医療産業は崩壊してしまいます。

どんなに批判したところで、そうなってしまえば、多くの方が困ってしまうでしょう。

ですから、くれぐれも幻想を抱かないことです。

医療産業だって、基本的には商売だということを知り、ただクールに捉えていればよいのだと思います。

以下に興味深い記事を貼付しておきます。

今の日本の医療は万事、お金が中心になっていて、健康人は常に病人にさせられようとしています。

健康診断、人間ドック、がん検診などは病気というレッテルを貼り、健康人を病人に転落させるための検査。本当に痛い・苦しいという人が病院に行くだけでは、医療産業は潰(つぶ)れてしまうからです。

続きはこちら→医師が明かす健康診断の無意味さ 健康人を病人に転落させる?

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地域に病院がないほうが死亡率が下がる!?夕張市のドクターが説く、”医療崩壊”のススメ。「覚悟を持って生きることって大切だよねという話」

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