考え方を変えて固定観念を壊す

病気だからといって、人生を楽しむことを諦める必要はない=楽しめないことを病気のせいにしてはいけない

チョコレートのう腫でお悩みだったクライアントさんからメールをいただきました。
病気を改善させる上でとても大切なことが書かれてましたので、ご紹介します。

先日はどうもありがとうございました。

緊張して伺ったのですが、すぐにリラックスして
安心して施術を受けることができました。
身体がポワポワと温かく軽くなりました。

自宅で軽いストレッチをしましたら
息が良く吸える感じがして驚きました。
酸素不足のお話をお聞きしたので
できる時には深い呼吸を心がけています。

子宮内膜症が良くなり、チョコレートのう腫が
無くなることが一番の希望です。

ですが、今までこのことをひとりで考え続けていた
ので「病気の私」がいつも心の中心にあったように
思います。

言いかえれば、病気であることを理由に
生活をたのしむことを諦めていたように思います。

以下省略

>言いかえれば、病気であることを理由に
生活をたのしむことを諦めていたように思います。

自分は病気なのだから、生活が充実していないのは当然・・
だと考えてしまう方は少なくありません。

しかし、よくよく世の中を見渡してみると、健康でも生活が充実していない人もいれば、病気でも生活が充実している人もいます。

つまり、健康状態と、生活が充実しているかどうかは、必ずしも関連している訳ではないのです。
(もちろん、健康でいる方が生活が充実する可能性は高くなりますが、絶対条件ではありません)

自分の生活、大げさに言えば人生が充実していない理由を、病気のせいにしてしまい、その居心地の良さに慣れてしまうと、病気から抜け出すことが難しくなります。

なぜなら、病気が治ってしまうと、自分の人生が充実していない理由(言い訳)が無くなってしまうからです。

私たち人間は変化を嫌いますから、努力して現状を変えるよりは、多少辛くても、現状のままでいることを「無意識的に望んでしまう」場合が少なくありません。

すると不思議なことに、私たちの脳は、その潜在的な願望を現象化させ、病気が治らないように身体に働きかけようとするのです。

病気が辛いのは分かりますが、「病気が治ったらチャレンジする」と言って行動しないタイプの人は、私の経験上、残念ながら非常に治りづらい・・

ですから、Tさんのように勇気を持って病気の自分と向き合い、できることからどんどんチャレンジしていくことが大切だと思います。

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