セルフケアについて

おすすめの湯たんぽ「ファシー fashy」を使って婦人病をケアする方法

当院では、婦人病対策という意味で、子宮や卵巣を直接ケアすることができ、使い勝手の良いプラスティック製のfashy(ファシー)という湯たんぽをおすすめしています。

fashyはカラーが多く、ファッション性に優れており、ゴム製の湯たんぽと違い、ゴムの臭いも気にならない、とても魅力的な湯たんぽです。

一般的に、湯たんぽ=就寝時というイメージがあるかもしれません。

もちろん、就寝時は自己治癒力が活性化する時間帯なので、メインで使って欲しいところなのですが、この湯たんぽは、手軽に持ち運びできるため、テレビを見ながら、本を読みながらでも、気軽にお腹や足腰を温めることができます。

婦人病でお悩みの患者さんが多い当院では、セルフケアの一環として、子宮や卵巣の辺りに湯たんぽを当てて温める方法をおすすめしておりますが、おかげさまで、かなりの患者さんに実践していただき、とても良い結果が出ています。

生理痛がひどい時などに、湯たんぽを下腹部や腰に当てておくと痛みがラクになると、患者さんからも好評です。

公式ホームページでも通信販売を行っておりますが、種類が多すぎて非常にわかりづらいので・・

「fashy スタンダードボトル  2.0L カバー」

というキーワードでネット検索していただくと(そのままコピーペーストしてもらうと簡単です)、さまざまなお店が通販を行っています。

手に取って選びたいと思う方には不安かもしれませんが、店舗で購入するよりも、通販の方がカラーや種類が豊富なのでおすすめです。

ちなみに私は、下の写真のように、ものすごくかわいいやつを使っています(笑)

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豊富な種類の中から、最初にどの湯たんぽを選ぶべきか?

最初に購入するのは、最大容量2Lの「カバー付きのスタンダードボトル」を選ぶことをおすすめします。

ファシーはとても種類が多く、最大容量800㎖のスモールボトルや、可愛らしいぬいぐるみ形やハート形の湯たんぽ、足や腰を温めることに特化したモデル、座っても平気なクッション湯たんぽなど、さまざまなタイプの湯たんぽがあります。

いろいろと目移りしてしまうかもしれませんが、婦人病のケアのために子宮や卵巣を温めるという用途からいうと、やはり容量が多く、保温性に優れたスタンダードボトルが一番おすすめです。
(fashy スタンダードボトル  2.0L カバーで検索してみてください)

決して高い商品ではありませんから、2個目を購入する時に、その他のタイプの商品を選ぶと良いでしょう。

基本は、文字通りスタンダードボトルを選びましょう。

子宮や卵巣を湯たんぽで温める時の注意点

注意点1

婦人病ケアのために子宮や卵巣を直接温めるという方法は、どうすればもっとスムーズに、患者さんの症状を改善させられるだろうかと、日々、研究していく中で私が独自に考案したものです。

湯たんぽの使い方として、直接身体に当てる方法は、低温火傷の可能性があるとされ、一般的にはあまり推奨されていません。

しかし、当院の患者さんの中で、この使用方法により、低温火傷を起こした方は、これまで一人もいらっしゃいませんし、私自身も問題を感じたことはありません。

とはいえ、低温火傷の可能性が絶対に無いとは言い切れませんので、湯たんぽを直接肌に当てることは避け、「腹巻き」を付けたり、「ズボン下、スパッツ」などを履いた上にラクな服を着用した状態で湯たんぽを使うことをおすすめします。

そして前提として、この方法を試してみるかにつきましては、あくまでも自己責任でご判断いただくようお願いします。

注意点2

下腹部に湯たんぽを乗せると、最初は結構重く感じるはずです。

徐々に慣れてくるはずですが、しばらくしても辛く感じるようであれば、お湯の量を減らしても構いません。

ただ、極端にお湯の量を減らしてしまうと、温かさが続く時間も減ってしまいますので、その辺りはうまく調整してみましょう。

注意点3

「下腹部に湯たんぽを乗せて寝ると、気付いた時には、どこかに移動してしまっているんですが、大丈夫でしょうか?」
という質問をよくされます。

寝返りによって湯たんぽが動くのは当然ですし、布団の中にあるのであれば、身体はしっかり温まりますので問題ありません。

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