セルフケアについて

半身浴や湯たんぽと併用することで相乗効果を生む冷えとりアイテム

半身浴や湯たんぽと併用することで、効率的に冷えを改善できるおすすめの方法をご紹介します。

まずは、「腹巻き」です。

お腹や骨盤内を温めることで、手軽に婦人病のケアができますのでおすすめです。

次は、「スパッツ(股引)」です。

以前私は、こだわってシルクのものを一年中履いていましたが、ここ数年は、妙なこだわりもなくなってきたので、丈夫で温かい綿のものを履いています。
(できるだけ自然素材のものがおすすめです。)

真冬のかなり寒い時期などは、スパッツを二重にすると驚くほど温かくなります。
これは騙されたと思って一度試してみてください。
上半身よりも下半身を温めるほうが、「体感的に温かくなる」ことがよく分かるはずです。

また、腹巻きやスパッツを身に付けていれば、湯たんぽでお腹や腰を温める時に、火傷の可能性を低くできます。
(詳しくは、おすすめの湯たんぽ「ファシー fashy」・湯たんぽを使って婦人病をケアする方法をご覧ください)

最後は、手前味噌になってしまいますが、冷えとり靴下の重ね履きです。

現代人の多くは、乱れた食生活やストレス、運動不足のため、全身の血液循環が滞っています。

血液は、脳や内臓など、生命を維持するために重要な器官へ優先的に運ばれます。
そのため、内臓が存在せず、運動不足で筋肉が衰えた下半身への血流は、どうしても悪くなりがちです。

この状態が悪化し、慢性化したのが、頭寒足熱の逆、つまり、「頭熱足寒」状態です。
(詳しくは、頭熱(のぼせ)状態が慢性化すると、なぜ危険なのか?をご覧ください)

履くだけで頭寒足熱に近い状態を維持できることでさまざまなメリットがあります。
(今のところ、当院の患者さん限定で販売しておりますが、将来的には通信販売を行うことを検討しております)

〇ブログのランキングサイトに登録してみました。
婦人科系の病気に関するブログは少なくないのですが、実際に患者さんと向き合っているプロの治療家が作っているものはほとんどありません。お金がかからず効果的なセルフケアを多くの方にお伝えしたいと思っていますので、よろしければボタンを押して応援していただけると幸いです。 にほんブログ村 病気ブログ 子宮筋腫へ

子宮や卵巣の病気でお悩みのあなたへ
子宮筋腫、子宮内膜症、子宮腺筋症、卵巣のう腫、生理痛、不妊症などのあらゆる婦人病を
できるだけ手術や薬以外の方法で改善したい方におすすめの整体院
手当て整体 菊地屋

関連記事

  1. セルフケアについて

    半身浴について・子宮や卵巣を温め婦人病を改善したい方におすすめ

    女性の骨盤内には、子宮や卵巣、その他にも尿道や膀胱、直腸などがぎっしり…

  2. セルフケアについて

    簡単な食生活の見直し方

    食事に気をつけることは重要ですが、当院の患者さんには、頭寒足熱・冷えと…

  3. セルフケアについて

    薬との付き合い方について。極端に薬を嫌う必要はない

    「薬は絶対に飲まない」というこだわりを持っている方がたまにいらっしゃい…

  4. セルフケアについて

    頭寒足熱・冷えとり療法

    冷えとりとは?菊地屋では、患者さんの心と身体を同時に効率良くケ…

  5. セルフケアについて

    嗜好品(たばこやお酒、甘いものなど)を止めないと、病気は改善しないのか?

    「症状を改善したい」とは思いつつも、たばこやお酒、甘いものなどの嗜好品…

  6. セルフケアについて

    忙しい人におすすめ。家事をしながら湯たんぽで身体を温める方法

    先日、ある患者さんから、面白い湯たんぽの使い方を教えていただきましたの…

最近の記事

  1. 身体や病気についての知識

    夏は膀胱炎になりやすい!?
  2. セルフケアについて

    冬に手先、足先が冷たくなってしまう方へ
  3. セルフケアについて

    身体を冷やすことに神経質になり過ぎて、冷房(エアコン)を使うことを躊躇してしまう…
  4. 考え方を変えて固定観念を壊す

    医療産業も商売であることに変わりはない
  5. 身体や病気についての知識

    声の大きさと、症状の改善度合の関係
PAGE TOP