セルフケアについて

私が半身浴と湯たんぽを、最高に優れた健康法だと思う理由

前回の記事で、当院では、大抵の方が無理なく継続でき、効果的な健康法として、半身浴湯たんぽをおすすめしていると書きました。

今回は、これらの健康法の優れた点について触れていきたいと思います。

〇遠出する必要がない。

〇お金がかからない。

〇知識や技術は必要ない。

〇セミナーや講習会に参加する必要がない。

〇我慢しなくてはいけないことが少ない。

〇一人でできる。

〇胡散臭くない。

〇疲れない。

総合的に考えて、こんなにラクに取り組める健康法はまず無いと思います。

なんていっても、心地よい健康法である点が最高

そして、一番のおすすめポイントは、この健康法は「心地よい」というところです。

健康法=辛いというイメージがありませんか?
実際、多くの効果的な健康法は忍耐力を必要としますし、ストレスにもなります。

しかし、半身浴と湯たんぽは、「心地よくリラックスでき、ストレス解消になる」のです。

ストレスが多い現代人にとって、この要素はとても重要ですが、案外、健康法に心地よさを求める方は少なかったりします。

しかし、「心地よい健康法の方が継続しやすい」ことは言うまでもありません。

ということで、初めて健康法に取り組もうとしている方や、ストイックな健康法に疲れ果ててしまった方には、半身浴と湯たんぽを是非おすすめしたいと思います。

「継続しやすい」という点も、優れた健康法の重要な要素だと思います。

辛い健康法の方が効果がありそう・・
という先入観を持っている方もいるかもしれませんから、最後に効果についても触れておきましょう。

よく驚かれるのですが、当院では基本的に、食事制限や運動の指導、飲酒や甘いものをやめてもらうなどの指導をほとんど行っていません。

治療を受けてもらうこと以外のセルフケアは、「半身浴と湯たんぽのみ」ですが、西洋医学的には治らないとされているような症状でも、十分改善していっています。
(正確には、半身浴と湯たんぽだけで改善が難しい方には、段階に応じて食生活の指導も行っていきますが、そこまでする必要がなく改善していくケースがほとんどです)

おそらく、「無理なく継続できるため、どんな方でも効果を出しやすい」のでしょう。

最後に強調しておきますが、極端な食事制限や運動、その他、どんなに話題とされる健康法でも、「継続できなければあまり意味はありません」

そういう意味では、継続しやすい健康法=優れた健康法と仮定したとしても、極端過ぎることはないでしょう。

半身浴と湯たんぽは、心地よく、比較的簡単に継続できる健康法です。
自信を持ってみなさんにおすすめしたいと思います。

〇ブログのランキングサイトに登録してみました。
婦人科系の病気に関するブログは少なくないのですが、実際に患者さんと向き合っているプロの治療家が作っているものはほとんどありません。お金がかからず効果的なセルフケアを多くの方にお伝えしたいと思っていますので、よろしければボタンを押して応援していただけると幸いです。 にほんブログ村 病気ブログ 子宮筋腫へ

子宮や卵巣の病気でお悩みのあなたへ
子宮筋腫、子宮内膜症、子宮腺筋症、卵巣のう腫、生理痛、不妊症などのあらゆる婦人病を
できるだけ手術や薬以外の方法で改善したい方におすすめの整体院
手当て整体 菊地屋

関連記事

  1. セルフケアについて

    自分に合った健康法(セルフケア)の見つけ方

    最近では、特に病気に悩んでいるという訳ではなくても、高い健康意識を持っ…

  2. セルフケアについて

    湯たんぽは「冬だけのもの」という先入観を見直す

    おそらく大抵の方は、湯たんぽ=寒い時期限定の健康器具だと思っているので…

  3. セルフケアについて

    子宮や卵巣が冷えに弱い理由・婦人病対策として温めることが有効な理由

    当院の患者さんにはある程度お伝えしている話ではありますが、今回は改めて…

  4. セルフケアについて

    とにかく温かい湯たんぽが欲しい!保温性にこだわる方には「陶器製」の湯たんぽがおすすめ

    当院では、婦人病対策という意味で、患部を直接ケアすることができ、使い勝…

  5. セルフケアについて

    忙しい人におすすめ。家事をしながら湯たんぽで身体を温める方法

    先日、ある患者さんから、面白い湯たんぽの使い方を教えていただきましたの…

最近の記事

  1. 身体や病気についての知識

    なぜ、天気が悪くなると、古傷(神経痛)が痛むのか?
  2. 身体や病気についての知識

    妊活(不妊治療)に専念するために、仕事を休業するという選択について
  3. セルフケアについて

    不安定な精神状態と頭に血が上ぼった状態(頭熱)の関係性
  4. 考え方を変えて固定観念を壊す

    医師の対応に傷つく患者が多い理由とは。西洋医学は心をどう捉えているのか
  5. 身体や病気についての知識

    高齢の方の眠りが浅いのは当り前なので悩む必要はありません
PAGE TOP