ブログのコンセプト・婦人病と共に生きる

はじめまして、「手当て整体 菊地屋」院長の菊地です。

当院では、子宮筋腫子宮内膜症子宮腺筋症卵巣のう腫生理痛月経前症候群(PMS)不妊症頭痛・偏頭痛更年期障害など、あらゆる婦人病に特化した施術を行っています。

これまで、沢山の婦人病患者さんと向き合ってきた経験や知識を元に、当院の患者さんはもちろん、当院にお越しいただくことが難しい方々にも、役立てていただけるような情報を発信できないかと思い、このブログを立ち上げました。

ブログのコンセプトは、タイトルのとおり「婦人病とうまく共存していくための方法」を提案していくことです。
(関連記事→子宮筋腫や内膜症、卵巣嚢腫の患部と「共存する」という選択肢

多くの方は、婦人科系の病気になった時、病院で行う手術やホルモン療法以外に、他の選択肢があることを知りません。

もちろん、病院の治療を信頼している方や、効果を実感している方であればそれでも構わないわけですが、「病院での治療がうまくいかなかった方」や、「心情的に医学的な治療に頼りたくない方」などにとっては、それ以外の方法論を知らないということは大きなデメリットになってしまいます。

そんな方々が、「知らないというだけで改善のチャンスを失わないため」にも、当院で効果を上げている具体的なセルフケアの方法、ストレスマネジメントの方法などをこのブログでお伝えしていきたいと思います。

婦人病と共存していくという選択肢を魅力的だと感じた方は、「病気と向き合っていくための現実的な方法」を知り実践していただければと思います。

ブログでお伝えしている身体を温めるセルフケアや、ストレスマネジメントをしっかり実践していただくと、例えば・・

冷え性、生理の問題(生理痛、月経前症候群(PMS)、不正出血)
頭痛、自律神経の乱れ、更年期障害、頭熱(のぼせ)

などでお悩みの方であれば、実感としての辛さが軽減し生活の質が向上するはずです。

また、子宮筋腫、子宮内膜症、子宮腺筋症、卵巣のう腫、チョコレートのう腫などでお悩みの方の場合は、身体を温めることで、生理痛や頭痛など、さまざまな症状が軽減したり、手術しなくてはならないレベルまで病気が悪化することを回避できる可能性が高くなるはずです。

それ以外にも、既に婦人病の患部を手術したことがある方であれば、再発する可能性を減らすためにも、身体を温めるケアは有効です。
(婦人科系の病気は非常に再発が多いことで知られています)

病気になりづらい健康な身体を作っていきたい方や、妊娠の可能性を高めたい方などにも、身体を温めるセルフケアは非常に有効だと考えています。

もちろん、身体を温めさえすれば、全ての症状が魔法のように改善するというわけではありませんし、病院へ行かなくても大丈夫などと、無責任なことは言えません。

しかし、私の臨床経験から言えることは、あらゆる婦人病にとって「冷えは大敵」であるということであり、(関連記事→「冷えは万病の元」と言われる理由)また、身体を温めるセルフケアを生活に取り入れていけば、実感としての症状がラクになり、生活の質が向上する可能性は間違いなく高まるということです。

何もしなければ、大抵の症状は少しずつ悪化していってしまいますから、「やれることはやりたい」という自立心を持っている方には、是非このブログの情報を役に立てていただければと思います。

姉妹ブログについて

自分を壊し、自分で選ぶていねいに生きていくために_決定ロゴmini
あらゆる病気や生きづらさの原因は、その人のライフスタイルの中に潜んでいます。
そして、そのライフスタイルを作り上げるのは、「○○すべきだ」「○○しなくてはならない」といった、その人の固定観念や偏った価値観です。

そういった生きづらさの原因となっている固定観念や偏った価値観を見直し、「精神面」からライフスタイルを変えていく方法について考察しているブログです。

〇無料メールマガジン
当院のブログと、以下の2つの姉妹ブログに掲載する予定の記事をメルマガにて先行発信しています。
その他にも、メルマガ限定のコンテンツも発信していく予定です。

最近の記事

  1. セルフケアについて

    暑い夏でも、快適に冷えとり(半身浴)を実践するコツ
  2. セルフケアについて

    生理の量が多いことが原因で、再就職先の内定を断った患者さんの話
  3. 考え方を変えて固定観念を壊す

    病気だからといって、人生を楽しむことを諦める必要はない=楽しめないことを病気のせ…
  4. 身体や病気についての知識

    生理痛は身体からの警告かもしれない!?
  5. セルフケアについて

    湯たんぽは「冬だけのもの」という先入観を見直す
PAGE TOP